年度別
14年
15年
16年
17年
18年
4年生大学(栄養士)
4名
3名
3名
4名
1名
短期大学(栄養士)
3名
17名
10名
23名
24名
専門学校(栄養士)
2名
4名
2名
3名
3名
専門学校(調理師)
2名
7名
1名
3名
2名
20名
31名
16名
33名
30名




人材育成プラン(教育・訓練[計画)

当社では、仕事を通して自分を創ることによって個人が成長し、それが社会の成長に繋がるとの基本概念から、階層別に人材育成プランを作成して実施しています。業務を通して生きがい(人生の質を高めること)や働きがい(仕事の質を高めること)を自分自身で見つけてほしいと切に望んでおります。
また、個人と組織の能力を高めることで、顧客満足・社員満足をより高いレベルで実施することができると考えております。


1.階級(ランク)

責任者
事業所の責任栄養士(約40名)
中級社員
サブリーダー的社員(約20名)
初級社員
2〜3年の社員(約35名)
新入社員


2.新入社員の育成ポイント

3月下旬
外部講師による研修(社会人の心構え)
衛生講習(衛生管理部長)
安全衛生講習(業務担当者)
社内規則(総務担当)

4月上旬
北陸銀行主催の研修会(新入社員対象)

7月〜8月
新入社員研修
業務上の不安・悩み・疑問等を吸い上げて、アドバイスを交えながら同期入社の仲間が気持ちを共有化して連帯感に近い気持ちを抱く場を設ける
通年
各事業所におけるOJT
責任者・先輩社員による業務に必要な知識・技能・態度を計画的に継続して指導
働きぐせ、学びぐせ、儲けぐせ、節約ぐせ等の自己啓発を意識づけしていく
衛生管理部長の衛生講習、スーパーバイザーによる業務指導
1月〜2月
新入社員研修
10ヶ月経過して業務習熟度や職場作業環境への適応度などを見極めながらジョブローテーションとして他の事業所への移動等を話し合う。

3.初級社員の育成ポイント

a. コアとなる人材に育つように到達目標の設定や求められる能力・スキルを明確にして、組織の目標達成というプロセスの中で自己実現を図るという意識を高める。
b. 現況の勤務形態業務についての適性を自己判断あるいは栄養士業務の進捗状況の自己分析をふまえ責任者・スーパーバイザーの評価等をフィードバックさせてワークモチベーションを高める。

4.中級社員の育成ポイント

a. 自分の付加価値を高めるには、何が必要であるかを明確にして責任者となる資質や能力について自己啓発を促す。
b. 関連知識を高め、専門性を広げ、応用能力を深めていくには良い働き方の習慣化が大切であることを指導する。

5.責任者の育成ポイント

a. 部下の意識・行動を変容させる力(リーダーシップ)やヒューマンスキル(メンタルコミニケーション)を発揮して事業所のモチベーションを高めていけるように指導する。
b. 自分の後継者を創る・育てるという意識を持って部下の教育を実施するように指導する。

6.Off-JT(社外教育訓練)プラン

a. 富山県の栄養士会主催による研修へ参加
b. 日本メディカル給食協会主催の各種研修会へ参加
(患者給食受託責任者資格取得講習会等)
c. 日本給食サービス協会主催の各種研修会への参加
(給食サービス管理士試験受験資格認定講習会)
d. 富山県中小企業大学主催の研修会への参加
e. 各市町村主催の学校給食調理講習会への参加
f. 日本栄養士会主催の研修会への参加
g. 保健所主催の給食従事者研修会への参加

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